Nearshoring.jpの運営会社が、日本語・英語・スペイン語の3言語でニアショアリング情報の発信を本格展開すると発表した。名古屋を拠点とする同社は、メキシコを中心とした海外展開支援を新たな事業領域として開始する。
日本企業の海外展開を支援する「Nearshoring.jp」を運営する合同会社問答マーケティングが、同サービスの情報発信を日本語・英語・スペイン語の3言語で本格展開することを発表した。これにより、海外展開を目指す企業に対して多言語での情報提供を強化する方針を示した。
新たな取り組みは日本語・英語・スペイン語の3言語で情報を提供する点が特徴であり、海外展開を検討する企業に対して多言語でのアクセスを可能とする。具体的な提供範囲や時期については、今後の詳細が伝えられる見込みだ。
同社の本社は愛知県名古屋市に所在しており、今回の発表は名古屋を拠点とする事業体による海外展開支援の拡張として位置づけられる。今後、メキシコを中心とした市場を含むにことが示唆されている。