アフリカ市場の現状を日本の高度成長期後期と比較し、現地の消費市場の国別フェーズと参入の勝ち筋を解説するオンラインセミナーが、9月9日に無料で開催される。
株式会社クロス・マーケティングは、アフリカ市場の現状と日本の高度成長期後期に類似する消費市場の特徴を解説するオンラインセミナーを9月9日14時から開催する。参加は無料で、Zoomを用いて事前申込制となっている。
セミナーでは、人口動態・都市化・中間層・決済インフラといったマクロ指標から「なぜ今アフリカなのか」を整理し、小売流通構造やFMCGプレーヤーの競争環境、代理店・ディストリビューターの役割、現地日本ブランドの評価など、現地での事業参入実務に直結する市場構造のポイントを紹介する。
さらに、日本企業の実例を挙げ、現地企業との資本提携によって市場アクセスとスピードを確保する共通の勝ち筋を読み解く。講師にはGLOBAL ANGLEの風間優希氏を招き、ケニア・ナイジェリア・エジプト・南アフリカを軸とした市場像を解説する。