福山通運は包装資材「イーバッグ」を有料化すると発表。原材料コストの上昇を受け、料金は小中大の各サイズで設定され、注文は100枚単位となる。
福山通運は11月2日、これまで無償で提供していた包装資材「イーバッグ」を有料化すると発表した。原油価格の高騰や紙袋用包装紙をはじめとする資材コストの上昇が一部の仕入れ価格の大幅な上昇につながったことが背景にある。
料金は小サイズ1枚につき20円、中サイズ1枚につき25円、大サイズ1枚につき30円で、注文は100枚単位とする。これにより包装資材のコスト負担が顧客に転嫁される形になる。
イーバッグの有料化はこれまで無償提供してきた資材の見直しとして行われ、資材コストの上昇が事例として挙げられている。
なお記事内には今後の運用変更の詳細や影響範囲についての言及はなく、発表内容が中心となっている。