GMOインターネットの山下副社長が会見で、管理サーバーを経由して9月20日から10月14日にかけて顧客のVPSへマルウェアが配布されたと述べた。対象となり得たVMは最大で26,739件とされる。
GMOインターネットの山下副社長は2日午後の会見で、侵入した管理サーバーを経由して9月20日から10月14日にかけて顧客のVPSにマルウェアが配布された事実を明らかにした。
対象となり得た仮想マシンの数は最大で26,739VMだったとされ、同社はこの期間中の影響を説明した。
また、2024年に同社のサイバーセキュリティ専門家がサービスの改善点を指摘していた事実を山下副社長が認めた。