日経は12日の東京株式市場で日経平均が0.8%高の6万7524円、TOPIXは最高値を更新。AI・半導体関連以外にも“生き残り銘柄”への物色が広がり、残存者利益を狙う動きが意識された。
12日の東京株式市場で日経平均は前日比0.8%高の6万7524円となり、相場の買いが広がった。
同日、TOPIXは最高値をつけ、AI・半導体関連以外の銘柄にも買いが波及する展開となった。
報じられているのは、競合企業の撤退が続く中で事業を継続して生存する「生き残り銘柄」に注目が集まっているという点である。
株式市場全体の動きの中で、これら生き残り銘柄が指数に対する超過リターンをもたらす可能性があると見られている。