阪神が久しぶりに社会人野手の指名を検討している。リストには東京ガス・藤沢涼介外野手ら数名が残っており、今ドラフトでの指名の可能性が取り沙汰されている。
阪神はドラフト会議で社会人野手を指名する可能性を取り上げられており、リストには東京ガスの藤沢涼介外野手(24)や日本新薬の笹原愛斗捕手(24)など複数名が挙げられている。投手の指名は例年多いが、野手の指名は過去に限られた事例しかなく、今回は久しぶりの動きとして注目されている。
過去10年間で社会人野手の指名は少数で、豊田寛外野手(24)、糸原健斗内野手(33)、近本光司内野手(31)、木浪聖也内野手(32)、中野拓夢内野手(30)などが入団している。これらの実績は主力としての活躍にも繋がっているとされる。
現状、指名候補には東京ガス・藤沢涼介外野手や日本新薬・笹原愛斗捕手らが含まれており、野手の即戦力としての評価が問われる。ドラフトの動向次第で阪神のリストの動きが変わる可能性が指摘されている。