武田薬品は原発性免疫不全症を対象に治験薬TAK-881の第2/3相IgGNITE試験の結果をESID 2026で発表した。TAK-881は皮下注用20%免疫グロブリン製剤として評価される。
武田薬品は原発性免疫不全症(PID)の治験薬TAK-881に関する第2/3相IgGNITE試験の結果をESID 2026で発表した。
対象はPID患者で、投与形態は皮下注用20%溶液(SCIG 20%)として評価されているTAK-881の治験データが報告された。
本発表は同試験の結果公表を伝えるもので、具体的な数値や結論の記載は本文に含まれていない。