愛知・名古屋アジア大会第4日、男子メドレーリレーは日本が日本新記録で銀メダルを獲得。長身の選手が力強い泳ぎで差を縮め、光永がバトンを引き継いだ。
男子メドレーリレーの日本は、パリ五輪王者の中国に敗れたものの、日本新記録を更新して銀メダルを獲得した。従来の記録は東京五輪の決勝で出したものだった。
レースでは日本が800メートルリレーに続く好走を見せ、1秒28あった差を0秒50まで縮めて次の泳者へつなぐ形となった。カギを握ったのは長身を生かした大きな泳ぎであった。
選手のコメントとして、最後まで冷静に泳げたと振り返る場面が伝えられており、今後のメドレーリレー金メダルを人生の目標として挙げる声が紹介された。