第一生命とベネフィット・ワンがLeafeaと業務提携を締結し、第一弾としてベネワンライフプラス powered by Leafeaの提供を2026年12月1日から開始する。全国の中小企業支援と従業員福利厚生の拡充を目指す。
第一生命、ベネフィット・ワン、Leafeaの三者は地方創生および中小企業支援を目的として業務提携契約を締結したと発表した。提携の第一弾として、ベネフィット・ステーションにLeafeaのサービスを組み込んだ新オプション「ベネワンライフプラス powered by Leafea」を開始する。開始日は2026年12月1日。
協業の狙いは「全国はたらく人応援プロジェクト」と題し、第一生命の約1,000拠点・約3万7,000名のネットワーク、ベネフィット・ワンの福利厚生プラットフォーム、Leafeaの日常生活支援サービスを組み合わせて、(1) 共同開発・提供による福利厚生サービスの強化、(2) 営業チャネルと地域ネットワークを活用した中小企業への提供加速、(3) 地域企業・店舗との連携による地域活性化と利用促進を図る。
Leafeaはコンビニなど日常的に利用しやすい割引サービスを中心に展開しており、地域金融機関と連携して地方部のサービス開拓を進めている。新オプションはベネフィット・ステーションのラインアップに加わり、全国のコンビニで最大10%オフなど日々の生活での福利厚生利用を拡充する。
本件に関連して第一生命も同日付でニュースリリースを出しており、3社は今後も地域活性化と生活支援の拡充に取り組む方針を示している。