デル・テクノロジーズは日本向けにノートPC「Dell 14S」を正式発表。4色のカラー展開と薄型ボディ、16GBモデルのほか今後8GBモデルを用意する方針を示し、発売開始を告知した。
デル・テクノロジーズは東京で新製品発表会を開き、日本国内での正式発表と販売開始を発表しました。発表会では、日本市場向けの適正製品強化・販売チャネル拡大・体験向上の3つの柱を掲げ、国内AI PC出荷台数での実績を踏まえた方針を示しています。
新製品の Dell 14S は4色のカラーバリエーションを採用し、薄型ボディは最薄部12.2mm、最厚部13.7mmで、14インチの大画面と約21時間のバッテリー駆動を特徴とします。現時点で16GBモデルの販売が開始され、今後8GBモデルの追加が案内されました。
8GBモデルはメモリ容量のほか無線部分も Wi-Fi 6/Bluetooth 5.3 となり、16GBモデルの Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.4 に比べコストダウンを図る設計です。基本仕様は CPU に Intel Core シリーズ3、最小構成は Core i5 320、メモリ16GB、ストレージ256GB、ディスプレイは 14 インチ、解像度 1920×1200、重量約1.15kg。
発売記念キャンペーンとして直販の最小構成価格が19万4,800円から4万5,000円オフの14万9,800円に。XPS 13 とはタッチパネル非搭載でアルミ筐体のコスト重視設計と差別化されており、HDMIポートや3.5mmオーディオ出力を搭載する点が強調されています。