全国の建設会社を対象に2025年度決算のアンケート集計が行われ、土木分野の上位25社の売上高ランキングが公表された。上下水道分野で大林組が初めて首位となり、クボタ建設が初登場で2位に入った。
全国の主要建設会社を対象に、2025年度決算のアンケート回答を基に土木分野の売上高ランキングを最大25社まで作成した。13の土木分野別に集計され、各社の売上高が比較されている。
上下水道分野では大林組が前期比約2倍の約200億円を売上高として初めて首位を獲得した。変革期にある同分野で顔ぶれが大きく変化していることが浮かび上がる。
同分野ではクボタ建設が初登場で2位となり、従来の上位構成が入れ替わる様子が強調された。今後も決算ベースのランキング動向に注目が集まるとみられる。