日経平均は午後3時30分時点で63,290.11まで下落、前日比1,369.36円安の2.12%安となった。米株安や為替の動向を反映し、東証33業種の動向は上昇16・下降17と幅が出た。
日経平均は63,290.11、前日比で1,369.36ポイント安となり、2.12%の下落を示した。東京市場は米株安の流れや円高・円安の小幅変動を受けつつ、終日軟調な展開が継続したとみられる。チャート情報では日中の値動きが活発で、投資家はリスク回避の姿勢を強めた可能性がある。主要指標の動向としては日経平均の大幅安が目立つ一方、個別株の動向には幅があった。
同時刻の各市場では米ダウは終値で51,770.31と前日比で572.25安、ニューヨーク市場の下落圧力が日本市場にも波及した。為替はドル円157.64円付近で小幅の動きを示し、株式市場の総合的なリスク回避姿勢を補完する形となった。上海総合は3,599.01で-52.41、アジア市場の軟調な動きが欧米市場の動向と相まって投資資金の流れを見合う形となった。
市場ニュース欄では寄前の板状況や動向を示す特報が複数取り上げられ、東エレクや日アビオなど注目銘柄の動きが報じられた。「寄前・板状況」や「上昇トップ/下落トップ」といった銘柄別の動向が連日更新され、半導体・AI関連株の動きが注目されている様子がうかがえた。