セグエグループは2026年12月期の連結業績予想を上方修正。売上高は前回予想通りだが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり純利益が増額となり、下半期は成長投資を積極化する方針を示した。
セグエグループは2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。修正後の売上高は300.00億円と従来予想を据え置く一方、営業利益は26.00億円(前回比+3.00億円)、経常利益も26.00億円(前回比+3.01億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は16.00億円(前回比+1.97億円)、1株当たり当期純利益は45.44円(前回比+6.84円)となる。增減率は営業利益・経常利益が約13%前後、当期純利益は約14%の上振れとなる。
売上高は計画どおり推移する見込みだが、ストック型のサポートサービスや自社開発製品「RevoWorks」の販売が想定を上回ったことにより、売上総利益が大きく伸長。これが営業利益の上方修正要因となっている。下半期には来期以降の成長を見据えた投資を積極的に実施する方針で、通期ベースでの利益上振れを見込んでいる。