加藤奈菜さんがオランダ・アムステルダム拠点で欧州全域の人事を統括するキャリアを語り、家族とともに海外生活を送りながら新しい挑戦へ取り組む姿が描かれています。
現在、オランダ・アムステルダムを拠点に欧州地域の人事を担当しており、地域の経営目標と連動した人材戦略の立案・実行や組織力の強化、企業文化の醸成、育成施策の企画・推進などを幅広く担っています。担当エリアは西はスペイン・アイルランドから東はトルコに至る広範囲で、各国の文化や労働法・規制へ対応しつつ、地域経営とローカルニーズの両立を図る役割です。
1日の流れとして欧州全域を相手にするため、グローバル視点とローカル視点を両立させた日々の業務に取り組み、東京本社や欧州拠点のメンバーとオンライン会議を行い、資料作成や外部セミナー参加もこなします。
人事の仕事の魅力は人や組織の成長を促し事業成長にも関与できる点だと語られ、欧州の多様性を尊重しつつ双日グループの方針を共有して組織力を高める難しさとやりがいについて言及しています。
海外駐在は家族の支えが原動力となっており、9歳の娘の順応力に日々刺激を受け、休日には家族でヨーロッパ各地を訪れて文化や歴史に触れる時間を大切にしています。