松戸市新松戸六丁目のJAXA宿舎跡地に、スターツデベロップメントが地上10階建て・90戸の共同住宅を建設する計画が明らかになった。現地は更地となり、2027年2月の着工を予定している。
松戸市新松戸六丁目のJAXA宿舎跡地で、10階建ての共同住宅を90戸規模で建設する計画が公表された。開発事業者はスターツデベロップメントで、長谷工コーポレーションが設計・施工を担当する。
建設予定地は新松戸中央公園の西隣りに位置し、JR常磐線の新松戸駅に近く、周辺は再開発の動きが続くエリアとして知られている。現在、宿舎跡地の建物は取り壊しが完了し、更地の状態となっている。
着工は2027年2月を予定しており、同エリアには10階建てマンションの新たな供給が加わることになる。スターツデベロップメントは千葉県内でも複数の分譲実績を持ち、今回の案件は周辺の居住環境の整備と同時に、エリアの再開発推進の一環と捉えられている。