ブレインズテクノロジーの夜間PTSで1,450円まで下落し、日中終値比は-0.55%、取引は夜間に実施。直近の決算は売上高約14億円、営業利益約2億5千万円で増収増益となったが、来期は純利益が減少見通しとなっている。
ブレインズテクノロジー(4075.T)の夜間PTSは1,450円で取引を終え、前日終値比は-8円(-0.55%)で推移した。始値は1,469円、高値は1,470円、安値は1,450円で、出自高となった。出来高は22時20分時点で300株、売買代金は439千円となっている。
夜間PTSはジャパンネクスト証券が運営するJ-Marketでの夜間取引を指し、通常の取引日と同様に17時から翌朝6時まで行われている。今回の数値は同社の夜間取引情報として掲載されている。
決算関連では、2026年7月期の決算短信の要約によると、売上高は前期比14.1%増の約14億円、営業利益は同50.9%増の約2億5,000万円と大幅な増収増益を達成。一方、来期は研究開発投資の継続により当期純利益が前期比9.9%減の見通しとされている。
財務指標では自己資本比率78.3%と高水準、最低購入代金は145,800円、単元株数は100株とされている。