日本ハムは主力ソーセージ「シャウエッセン」の内容量を10グラム減らし117グラムから107グラムに変更した。価格は据え置きで、実質的な値上げとなる。1日納入分から実施された。
日本ハムはシャウエッセンの1袋の内容量を117グラムから107グラムへ削減すると発表した。これにより、商品の規格が10グラム減少する形となる。併せて価格は従来通り据え置きとなるため、実質的には値上げと見なされる。実施は1日納入分から開始される。
発表の要点として、内容量の削減が商品規格の変更として公表され、価格は変更しないとされている点が挙げられる。これにより、同一パッケージでの販売時に同様の機能を維持しつつ、消費者に対しては実質的なコスト増となる可能性が生じる。
対象商品は主力のソーセージ「シャウエッセン」で、企業名は日本ハムが明示されている。今後の市場反応や他社の対応などの追加情報は、今後の報道で確認される見込みだ。