みなと銀行・神戸経済同友会共催の出前授業で、さくらケーシーエスが兵庫県立姫路商業高校に講義を実施。DXとAIの役割や人の関与のポイントを解説した。
みなと銀行と神戸経済同友会が共催する地域創生(および金融教室)出前授業に、さくらケーシーエスが講師企業として参加した。対象は兵庫県立姫路商業高等学校の2年生で、地域創生と金融教育をテーマに、ディスカッションと講義を通じて社会や経済への理解を深める狙いが掲げられた。
授業ではDXの現場でのAI活用例を紹介し、AIエージェントの自動化と人の検証を比較しながら、現在のシステム開発における活用イメージを生徒に伝えた。地域創生におけるIT・AI活用が自治体や地元企業の仕事の進め方を変える可能性や、新たなサービス・ビジネス創出の機会についても説明された。
登壇者は、AIを正しく使うための人の役割やリスク、犯罪リスクやトラブルの可能性について触れ、生徒とともに地域の困りごとやアイデアを議論する時間とした。授業を通じて、地域創生×DXの視点が生徒の将来の進路選択や働き方の考え方に結びつくことを期待している。
今後も地域と連携し、地域貢献や次世代人材育成の機会づくりを継続して取り組む予定である。
執行役員 山根美貴子がコメントし、AI活用時の人の役割と安全性の確保を強調している。