キャリアデータプラットフォーム事業のワンキャリアは、2026年10月1日付で古川智章氏を上級執行役員に就任させたと発表した。古川氏は元三井物産理事で、パリ支店長などを歴任している。
ワンキャリアは、キャリアデータプラットフォーム事業の経営体制強化を目的に、2026年10月1日付で上級執行役員に古川智章氏を就任させたと公表した。古川氏は長年にわたり海外事業推進や人材開発領域の改革を手がけており、同社の成長戦略に知見とネットワークを活かす狙いがあるとしている。
就任の背景として、同社は多領域で実績を持つ古川氏を迎えることで、持続的成長と企業価値向上を目指す方針を示している。古川氏は三井物産での役職経験を通じ、採用支援や人材開発領域の変革に携わってきた。
新任のコメントと経歴では、大学生が利用するプラットフォームの経営参画に意欲を示し、日本の未来を若者とともに変えていく意欲を語っている。略歴には早稲田大法学部卒、Wharton AMP修了をはじめ、三井物産での各役職が並ぶ。
株式会社ワンキャリアは「人の数だけ、キャリアをつくる。」をミッションに、キャリアデータプラットフォームの展開とサービス改善を推進している。