日本動物高度医療センターが後場急騰。WOLVES HANDが27.6期の連結営業利益予想を15.7億円に上方修正し、配当性向を20%基準とする剰余金の配当を開始すると発表したことが材料となり、後場にストップ高を付けた。なお同社の決算発表は14日に予定されている。
日本動物高度医療センターが後場に急騰し、同社グループのWOLVES HANDが13日12時30分、27.6期の連結営業利益予想を15.7億円(前期比39.3%増)へ引き上げたと発表した。これを受け、同社の株価は後場にストップ高を付けた。
同時に配当方針の変更を発表しており、配当性向を20%を基準として剰余金の配当を実施することとなった。これにより動物病院を展開する日本動物高度医療センターにも業績期待の買いが入っている。
同社は決算発表を14日に予定している。