グリーホールディングスは26年6月期の連結営業利益が前期比17.2%減の40.2億円と発表され、27年6月期も前期比3.1%減の39億円を見通す。併せて前期の年間配当を22円へ増額し、今期も22円を継続する方針を示した。
グリーホールディングスが8月7日大引け後に発表した決算によると、26年6月期の連結営業利益は前期比17.2%減の40.2億円となり、4期連続で減収減益となる見込みである。27年6月期も前期比3.1%減の39億円を見通している。
直近3ヶ月の実績である4-6月期(4Q)の連結営業利益は前年同期比39.3%増の16億円に拡大し、売上・営業利益率は前年同期の8.3%から12.5%へ大幅に改善した。
配当については前期の年間配当を21.5円から22円へ引き上げ、今期も22円を継続する方針とした。
決算短信には他に、主要指標として時価総額が723億円、PERは非表示、PBRは0.73倍と示されている。