Atlas Technologiesは2026年12月期の通期業績予想を上方修正し、期末配当予想を初めて7円へ引き上げた。あわせて自己株式の取得と消却を完了し、EPSの向上見込みを示した。
2026年12月期の通期連結業績予想を、2026年8月時点の取組みと上半期の稼働効率改善・コストマネジメントの効果を踏まえて上方修正した。第2四半期累計期間における売上高はほぼ想定どおり推移し、各段階利益も上方修正後の水準を見込んでいる。
配当予想の修正として、累進配当方針を採用し2026年12月期の期末配当を初配7円とすることを発表した。DOE3%以上を配当の基準とする方針も新たに示された。
自己株式の取得および消却の概要として、ToSTNeT-3で取得を実施し消却を完了した。取得完了日は2026年8月17日。消却後の1株当たり純利益は9.6円と見込まれる。
本リリースには、2026年8月14日時点の終値や取得時点の価格情報、決算説明資料等のPDFリンクが併せて示されている。Atlas Technologiesはコンサルティング・サービスを展開する金融領域の事業を中心に事業の安定と資本効率の向上を図っている。