はるやまホールディングスは自社のセルフケア空間「ほっとひと息ステーション」のフランチャイズ展開を決定。2026年11月2日から加盟店募集を開始する。
今回、はるやまホールディングスは自社店舗内で展開してきたセルフケア空間「ほっとひと息ステーション」のフランチャイズ展開を決定し、加盟店の募集を公式ホームページで開始する。対象は100坪以上の売場スペースを有する郊外型の小売業やサービス業などで、ショップ・イン・ショップ形式の導入により遊休スペースの収益化と新たな事業機会の創出を目指す。直営店で得た運営ノウハウと集客実績を活用し、全国的な健康支援ネットワークの構築を進める方針だ。
同社はウェルネス機器の充実したラインアップとカフェ・リラクゼーション機能を組み合わせた店内設計を特徴とし、セルフ利用型の省人化運営を実現している。今後は直営店との連携を深めつつ、3年後にフランチャイズ130店舗の開設を目指す計画を示している。