六甲バターは今期の経常利益を従来予想の22億円から16億円へ下方修正した。下期の見通しは7-12月期の経常利益が7.6億円と前年同期比で減少する見込みとなっている。
8月13日後場に六甲バターが決算を発表し、2026年12月期の第2四半期累計(1-6月)の経常利益は前期比で増加した一方、通期見通しを従来の22億円から16億円へ27.3%下方修正した。下期の見通しとして7-12月期の経常利益は前年同期比22.0%減の7.6億円と試算された。なお上期の実績は、4-6月期の経常利益が前年同期非連結比25.0%増の5億円となり、売上高は21,349百万円であった。
第2四半期累計決算の通期修正は、売上高55,000百万円、営業利益2,300百万円の想定を維持する一方、経常利益を2,200百万円から1,600百万円へ引き下げ、最終利益も1,400百万円へ修正された。