17日の東京市場で日経平均株価は213円高の6万4136円25銭で終え、出来高は概算19億5600万株。ニュースではソニー生命への立ち入り検査が開始されたことも伝えられている。
日経平均株価は前日比213円25銭高の6万4136円25銭で引けた。出来高は概算で19億5600万株だった。
関連ニュースとして、富士通の年度売上収益見通しの報道が続いたほか、キリンHDの株価が1年で27.5%高だったとの情報が伝わる。ヘルスサイエンス事業の黒字化が成長フェーズへ進むとの分析も取り上げられた。
関電・東北電が今後の参画意向を示す報道もあり、業界動向に影響を与えそうな企業動向が並ぶ。
同日、ソニー生命への立ち入り検査開始が報じられ、金融・保険分野の検査動向にも注目が集まっている。