地元に全力を掲げる沖縄セルラーが、インターン生の取材を通じて求める人材像や事業の強みを紹介する。デジタルと地方産業の結びつきやAI時代の働き方改革にも触れている。
沖縄セルラーは地元密着を掲げ、県内本社企業としての強みを紹介している。5Gの人口カバー率は97%を超え、スマートフォンのモバイルシェアは約50%と安定した基盤を持つほか、生活密着サービスとしてau PAYやauでんきも展開している。
デジタルを医療や交通、農業、教育などの分野と組み合わせ、社会課題の解決を目指す取り組みを進めており、JOTOホームドクターやデジタル管理型スマート農業、教育関連の取り組みなどを紹介している。県内企業の純利益ランキングで7年連続トップという業績の安定性も強調されている。
就活生へ伝えたい特徴として、自分の課題を見つけてやり抜く力と人間的な心の温かさを重視する考えを示している。沖縄への愛が原動力になる社員が活躍しているとの見方がある。
AI時代の業務変化については「DayX(デイ・トランスフォーメーション)」を通じて業務を可視化し、創造業務へ時間を再配分する考えを示す。AIを活用したロールプレーイングツールを導入し、商談トレーニングを時間と場所を選ばず実施できる点が紹介されている。
社員食堂の情報として毎月29日の「肉の日」はステーキが800円で提供され、サラダバーも充実している。