シーラホールディングスの連結子会社シーラは宿泊施設公式サイト「SYLA STAY」を公開し、東京・鎌倉・葉山・箱根の7施設を掲載します。さらに雷門でレジデンシャルホテル開発用地を取得し、今後の開発計画を明らかにしました。
シーラは宿泊施設の公式Webサイト「SYLA STAY」を公開しました。サイトでは東京・鎌倉・葉山・箱根で展開する7つのSTAYSと11件のリスティングを掲載し、立地や施設の特徴、客室情報などを発信します。
東京エリアでは駅から徒歩圏の都市型宿泊施設を運営し、鎌倉・葉山では海や街の魅力を活かした滞在、箱根では一棟貸しの滞在など、エリアごとに異なる滞在スタイルを提供します。公式サイト上では人数や滞在スタイルに合わせて検索できるとしています。
同時に、シーラは東京都台東区雷門のレジデンシャルホテル開発用地を2026年8月31日に取得したと発表しました。取得土地は177.42㎡で、地上12階建て・延床面積997.22㎡のレジデンシャルホテルを計画しています。雷門エリアは観光客が多い地域です。
シーラはこれまで培ってきた不動産の取得・企画・開発・運営のノウハウを活かし、立地の特性に応じた宿泊施設の展開を続けます。SYLA STAY公式サイトの公開を通じて、これまでの施設を一つに集約して魅力を発信するとしています。