日本株ファンドの純資産総額ランキングで、TOPIX連動を目指す「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」が7月末時点で首位に立った。残高は7659億円で、低コストが資金流入を後押ししている。
日本株ファンドの純資産総額(残高)で首位が入れ替わり、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の残高が7月末時点で7659億円となり、月末ベースで初めて首位に立った。
この期間の資金流入は活発で、直近1年間の流入額は日本株ファンド全体で最大の2802億円となっている。
記事では低コストを強みとする同ファンドの資金流入が相次いだ要因として挙げられているが、続報で他ファンドとの比較や今後の動向が注目される。