野沢温泉蒸留所の初のシングルモルト「Barrel Hall Series」の一般発売が、包装資材の入荷遅延を理由に延期され、新しい発売日は未定となっている。
野沢温泉蒸留所は、初のシングルモルトウイスキー「Barrel Hall Series」の一般発売を、発売当初の予定日であった2026年11月6日を延期すると発表した。延期理由は海外から調達する包装資材の入荷遅延により、発売準備が整わないためだとしている。
ウイスキーフェスティバル2026 in 東京では、イベント用として事前に確保していた一部製品を通常販売とは異なる包装仕様で数量限定販売する予定である。対象は「Barrel Hall Series」で、イベント期間は2026年11月6日と7日。
今後の対応として、新たな発売日と販売詳細は決定次第、公式ウェブサイトやSNSを通じて案内されるとのこと。資材調達と製造・販売スケジュールの管理体制を見直し、再発防止に努めると記されている。
野沢温泉蒸留所は2022年に開設され、ジンの生産でも世界的賞を受賞している。現在はジンに加えシングルモルトウイスキーの生産を拡大中で、2026年のリリースを予定している。