FA関連の株価は年初来でマイナス圏に沈み、日本の牙城とされてきたファナックと安川電機が、中国勢の技術力向上の影響で揺らぎ始めている。
ファクトリーオートメーション(FA)関連の株価がさえない状態が続く。特にファナックと安川電機は年初来でマイナス圏に沈んでおり、日本の牙城だった分野に対する懸念が浮上している。
中国勢が技術力を高める中、日本企業のFA株に対する圧力が強まっているとの見方が示される。
7日の東京株式市場では日経平均株価が前週末比1378円90銭高と大幅に上昇した。ファナックや安川電機も続伸したとの記述がある。