海帆は浅草店のしんぱち食堂を飲食店運営のリレイトへ譲渡すると発表した。譲渡価額は2000万円、譲渡予定日は2026年10月1日。対象は売上高1億400万円の浅草店で、買い手はリレイトが事業を引き継ぐ。
東海地区を地盤とする海帆は、炭火焼干物定食店「しんぱち食堂」の浅草店(東京都台東区)を、飲食店の企画・運営を手掛けるリレイトへ譲渡することで経営資源の配分最適化を図ると発表した。対象事業の売上高は2026年3月期で約1億400万円とされる。
譲渡価額は2000万円。譲渡予定日は2026年10月1日で、譲渡後の事業継続や財務体質の安定化を目指す。リレイトは飲食店の企画・運営を手掛ける企業で、今後の運営体制については本文での明示はない。