日経平均の値位置と、上値抵抗・下値支持となる主要なテクニカル・ポイントが5日現在で示された。日足ベースの各指標と現在値が並べられている。
日経平均の値位置と、日々の値動きを左右する抵抗線・支持線となる主要なテクニカル・ポイントが整理されている。日経平均の値位置が上昇するほど上値抵抗が減り相場の強さを示す一方で、過熱への警戒も必要であり、下がる場合は割安感が強まるが上値の重さが意識されやすくなると説明されている。
本文には日経平均株価の5日終値や、ボリンジャー帯の各σ、移動平均線、均衡表の水準など多数の数値が並び、平日16時頃の更新を目安とする記述がある。代表的な値として5日終値は69946.86、ボリンジャー+2σは71908.69、+1σは66399.16などが挙げられている。
併せてストキャスティクスの数値も提示されており、Fastが94.89、Slowが91.61(いずれも9日基準)などの水準が示されている。表には日経平均の他、各指標の算出期間や区分ごとの値が続けて掲載されている。