京丹後市に工場を構える乾物メーカーの真田が、地域の農家と幼稚園と連携した食育活動を開始。園児らは京丹後産サツマイモを自分たちの手で収穫し、同社工場で干し芋へ加工する体験をした。
関西エリアの乾物メーカー・真田は、京都府京丹後市で地域の農家や幼稚園と連携する食育活動を実施している。初回プログラムとして10月23日にサツマイモ掘りイベントを行い、こうりゅう虹こども園の3歳から5歳の園児約40人が参加した。園児は植え付けから生育を見守ってきたサツマイモの収穫を体験した。
同活動の主催・協力先にはサツマイモの作物生産・販売を手掛けるシーズファームが挙げられており、園児は収穫を通じて作物の生産プロセスに触れた。参加者は自分たちの手で収穫した素材を使い、今後は真田の工場で干し芋へ加工する流れが予定されている。