マレーシア出店10周年を記念し、日本の最新コンビニカルチャーを紹介するポップアップストアをSunway Pyramidで開催。期間は2026年11月5日から9日までで、旗艦店の一部再現エリアやNIGO監修グッズ含む約30アイテムを展開する。
ファミリーマートはマレーシア出店10周年を祝うセレモニーとして、海外初となる旗艦店の再現を含むポップアップストアを現地有数のショッピングモールSunway Pyramidに開設する。期間は2026年11月5日15:00から11月9日22:00までで、現地の消費者に日本のコンビニカルチャーの最新動向を伝える機会となる。
ポップアップストアでは、コーヒーなどの新商品紹介に加え、旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を一部再現したエリアが設けられ、NIGO監修のグッズとオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」など約30アイテムを販売する予定。これにより現地のファミリーマートブランド価値の向上を目指す。
旗艦店は今年7月にオープンし、開店初日の売上が過去最高を記録。現在も多くの来客があり、半数近くが外国人観光客で、国内外の来客に“わくわくする買い物体験”を提供しているとの見方がある。
「コンビニエンスウェア」は台湾を皮切りにマレーシアにも展開。2025年にはマレーシア、2026年以降北京・上海などへ拡大する計画で、マレーシアでの売上は前年に比べ約2倍となっている台湾の実績を踏まえ、今後マレーシア全店舗での販売拡大が見込まれる。