カシオ計算機はファイテンと共同開発したヒアリングアシストイヤホン用のストラップ型アクセサリー「SU-100P-EG」を発売。2WAY仕様でイヤホン落下を防ぎ、メタックスを活用した新機能を搭載しています。
カシオ計算機株式会社とファイテン株式会社のコラボレーションストーリーとして、ヒアリングアシストイヤホン「 earU(イアユー)」のストラップ型専用スタイルアクセサリー「SU-100P-EG」が初めて発売された。製品は9月11日にリリースされ、両社の協業で誕生した。
付属ストラップにはファイテンの水溶化メタル技術「メタックス」が採用され、スポーツや日常のアクティブな場面でもイヤホンの落下・紛失を防ぎつつ、快適なリラックスとリカバリーをサポートする。さらに充電時に耳から外した際も単体で「メタックスネックレス」として使える2WAY仕様を実現した。
なぜカシオとファイテンが組んだのかについては、商品開発に約1年9ヶ月を要した背景や妥協なき開発の経緯を両社の開発キーマンが語る対談インタビューを通じて紹介している。記事はコラボレーションの経緯と意義を詳述し、コラボレーションページへの誘導で締めくくられている。