SHOEIはフルフェイスヘルメット Z-9の新グラフィック「Z-9 KABOOM(カブーン)」を発表し、カラーは2色展開、価格は85800円(税込)、2026年11月発売予定だ。
人気のZ-8の後継モデルとして新たに登場するSHOEI「Z-9 KABOOM」は、漫画・アニメのオノマトペをイラスト化したデザインで、SHOEIロゴもイラスト化されている。モノクロとカラフルの2色展開で、同デザインのグラフィックを採用する前後のモデルと同様、空力や通気性の性能を高めつつ快適性を追求している。
発売時期は2026年11月を予定しており、同時期にはグラフィックモデル「Z-9 DIGGIA ECHO」や「Z-9 BURNSIDE」がリリースされる見込みだ。中心部にエアインテークを配し、 Lift/Dragといった基本機能の改良はZ-9系の特徴として継承されている。
価格は税込み8万5800円で、サイズはXS(53cm)からXXL(63cm)までの6サイズが用意され、内装調整サービスを含むSHOEI Personal Fitting System(PF.S.)の適用が案内されている。なお3D PF.Sは除外となる。
カラーバリエーションはブラック/ホワイト系のTC-5とホワイト/ブルー系のTC-10の2色で、同じグラフィックをモノクロまたはカラフルに表現する形で展開される。