Z世代向け新経済メディアFuture Leaders Hubで、SNS総フォロワーが13.5万人超のAI研修講師・川井佑一郎氏による新連載がスタートした。新連載「世界一わかりやすいAIの授業」では、AIを頼れる相棒として活用する実践ノウハウが解説される。2010年代以降の生成AI普及を背景に、具体的指示の出し方や活用方法を紹介する。
Future Leaders Hubが新連載「世界一わかりやすいAIの授業」を開始した。講師は川井佑一郎氏で、同氏はAI研修講師として活動するほか合同会社Streamの代表を務め、これまでに15,500名以上へAI活用をレクチャーしてきたという。新連載は、AIを日常や仕事で100%使いこなす実践ノウハウを解説することを目的としている。
本連載の背景として、生成AIの普及が進む一方で指示の出し方が不十分である事例があるとされる。FLHは川井氏を迎え、読者が日常・業務でAIを活用する際のつまずきを踏まえ、具体的な指示の出し方や活用法を紹介する予定である。
第1回のテーマは「AIへの指示の出し方」で、Google公式ガイドの4要素をベースに「4つ+指示」のテンプレートを解説する。要素はゴール、前提、役割、形式を整理し、具体的な指示を加える方法をビフォーアフターで示す。
著者プロフィールによれば川井佑一郎氏は合同会社Stream代表・AI研修講師で、年間80件超の登壇や多様な顧客支援実績を有する。Future Leaders Hubは2025年創刊のZ世代向け新経済メディアで、学生を主な対象としてWebマガジンを展開している。