23日のニューヨーク株式市場でダウ平均は前日比約652ドル安となり、原油相場の上昇を嫌気してリスク回避の動きが広がった。
23日のニューヨーク株式市場はダウ工業株30種平均が前日比約652.8ドル安で終えた。売りが先行し、主要株価指数は軟調に推移した。
同日、原油相場の上昇を背景に米インフレ懸念が拍車がかかったとの見方があり、投資家はリスク資産の調整を進めたとの観測が出ている。ダウの下落は長期金利や景気見通しの影響とともに材料視された。
ニュースの関連として、23日のNY株式の終値はダウ平均が52215.16、前日比は-652.82となっている。