Redmi Watch 6 Liteと6 Activeがハンガリーの価格比較サイトと実店舗ページに掲載されたと伝えられ、Liteは厚さ9.9mmで最大18日駆動、Lite・Activeそれぞれの価格が公表されています。日本での正式発表は未定のままです。
海外メディアの情報として、Redmi Watch 6 LiteとRedmi Watch 6 Activeがハンガリーの価格比較サイトárukeresőと実店舗のページに掲載されたことが伝えられました。正式発表前の商品が店舗のシステムに載るのは発売が近い時のよくある動きだとされ、発売日や仕様が今後変わる可能性が残っています。
Liteは1.96インチOLED、解像度410×502、本体サイズ39.4×44.5×9.9mm、バッテリー470mAhで最大18日間駆動とされ、防水は5ATM、センサーは心拍計・SpO₂・ストレス・加速度・コンパス・光、GPS内蔵の可能性も指摘されています。充電は独自コネクタで、GPS使用時の電力消費を考慮すると最大18日がGPS前提の数値とは限らないと伝えられています。
Activeは1.85インチOLED、解像度390×450、バッテリー470mAh、スポーツモードは140種類以上、GPSは搭載されていないとされる情報が基礎です。Liteと比較して表示サイズや機能の一部については第1報の内容が中心で、正式発表前の情報である点に留意が必要です。
今回の掲載価格の動きとして、Activeは約45ユーロ、Liteは約70ユーロと報じられ、7月の想定価格から差が広がったと整理されています。無印Redmi Watch 6のNFC有無による価格水準と比較すると、Liteは無印の約3分の2程度、Activeは半額以下という位置づけになるとの解説も付されています。
現時点で日本での展開について公式発表はなく、正式発表後の続報が待たれます。