EIZOは ColorEdgeシリーズ初のQD-OLED採用となる31.5型4Kカラー管理モニター ColorEdge CG3200Xを12月1日に発売すると発表した。広色域DCI-P3 99%や高コントラスト・高輝度、ABL制御など新機能を搭載する。
EIZOはColorEdgeシリーズの新モデルColorEdge CG3200Xを発表し、12月1日に発売する。31.5型で解像度は4K UHDに対応し、QD-OLEDパネルを初採用する。
色域はDCI-P3を99%カバーし、コントラストは最大約150万:1、ピーク輝度は1000cd/m2、全画面白時は300cd/m2とされる。パネルは非光沢のAGLRを採用する。
新規開発の表示制御ABLは明るい領域を抑制するハイライトと全階調で輝度を均一に下げる方式の2系統を選択可能。内蔵のキャリブレーションセンサーで自動補正も行う。
自動カラーモード切替のSync Signal機能やABL Safe View、カラーフリンジ除去、カスタムコントラスト設定などを搭載。接続はDisplayPort・HDMI・USB Type-CでUSB-Cは60W給電対応。価格は495,000円で遮光フードも付属する。