立教小学校の新校舎が完成し、立教学院が推進した創立150周年記念事業の一環として新しい教育空間が生まれた。設計は石本建築事務所、施工は北野建設が担当し、立教大学キャンパス隣接地で「一貫連携教育」を支える場となる。
立教学院は創立150周年記念事業の一環として、立教小学校新校舎の完成を公表した。場所は東京都豊島区の立教大学キャンパス隣接地で、学びと遊びが一体となる教育環境を整え、同学院が掲げる一貫連携教育の発展を目的とする。
工事の基本情報として、設計を石本建築事務所、施工を北野建設が担当し、工事名称は仮称「立教小学校新校舎建設及び東棟改修工事」。建物は地上4階・RC一部S造で、敷地面積は11,626.13平方メートル、建築面積4,607.93平方メートル、延床面積12,010.09平方メートル。
工期は2025年1月から2026年7月までで、東棟改修を含む全体竣工は2027年6月を予定している。写真提供は学校法人立教学院。