豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーが、アプリ「ごっこランド」にフォークリフト操作を題材とした新作ゲーム「はこはこパズル」を追加した。リーチタイプの操作や自動搬送機の活用を通じ、物流の仕組みを学べる内容となっている。
豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは、アプリ開発企業キッズスターが提供する子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」に新ゲームを加えたことを発表した。新しいゲームは「はこはこパズル」と名づけられ、フォークリフトの操作を体験できる内容となっている。これにより、物流機器が産業と生活を支える役割を子どもにも伝える狙いがある。
ゲームではフォークリフトを操作して倉庫内の荷物を指定の場所まで運ぶパズルが設けられており、狭い場所での作業を想定したリーチタイプも使用できる。操作が難しい場合には無人フォークリフトなどの自動搬送機器が「お助けキャラ」として登場し、荷物を自動で運ぶ。
同社は2022年3月に同アプリへの参画を開始しており、そうこのおしごとたいけん!は今年8月末時点で累計960万回以上プレイされ、年内にも1000万回に達する見込みだと伝えられている。今回の追加で提供するゲームは3つ目となる。