システムソフトは26年9月期の期末配当を見送り、無配を継続する方針を公表した。未定だった配当の結論として無配とする内容である。
9月25日大引け後に配当修正を公表し、従来未定としていた26年9月期の期末一括配当を見送るとした。これにより同社は前期と同様に無配を継続する方針となった。
配当の修正は下期配当と年間配当の双方にわたり、修正前は旧体系で「-」とされていたが、新体系ではともに0円と表示された。発表日および決算期の表記が合わせて更新された。
同社は株主還元の方針として、将来の安定配当の維持と財務基盤の強化を優先すると説明。手元流動性の確保を最優先と判断し、今後の財務状態と利益水準を総合的に考慮した上で配当を実施していく方野を示した。