ドン・キホーテ傘下のPPIHのノウハウを活用し、トイザらスがクリスマス向けセールを展開。約40商品を最大80%引きで販売し、サンタ取り置きサービスを開始した。
トイザらスはクリスマス商戦に向けたキャンペーンを開始した。これまでとは異なり、ドン・キホーテを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の傘下入り後初の大規模商戦として実施される。セール商品を充実させ、並べる商品数も増やすことで成長を狙う。
今年のキャンペーンではアンパンマンのおもちゃやたまごっち、レゴなど約40商品を最大80%引きで11月19日まで販売する。店で購入した商品を12月25日まで店頭で保管する「サンタ取り置きサービス」も開始した。小学生以下の子どもを対象に、希望をカードに書くとお菓子のつかみ取りに参加できるイベントも全国の店舗で開催される。
棚づくりを変え、取り扱い商品数を3倍に拡大する計画が示唆された。
この記事は有料記事のため本文の続きは有料会員のみ閲覧可能となっている。