大戸屋が冬の福袋「まんぷく袋」を11月4日から事前予約開始。大半の店舗で予約数量に達して完売となり、京都の型友禅バッグなどの新作も含まれる。
大戸屋は冬の福袋「まんぷく袋」を毎年恒例として用意し、今年も事前予約を開始した。現時点で多くの店舗で予約数量に達し完売となっており、事前予約ページでは完売店舗が非表示になる仕様で、キャンセルが出た場合に再表示される。さらに、予約時期は11月4日から11月30日で、店頭受け取り期間や店頭販売日も案内されている。
今回の特盛セット「特盛 まんぷく袋」は5,000円(税込)で、オリジナル商品や「まんぷくーぽん」18枚(計5,400円分)を特典として付与する。中身には五穀ご飯のもと、しそひじき、もちもち五穀ご飯、のり佃煮、だしの冬版パッケージ、七味や生のり佃煮など、日常の食卓を彩る品が詰め合わされている。
予約期間は2026年11月4日14:00から11月30日23:59までで、店頭販売は12月28日から翌年1月14日まで実施される。事前予約分の店頭受け取りは12月28日から1月7日、店頭販売分は同期間中に各店舗で販売され、店舗ごとに在庫や日程が異なる。事前予約の数量は約2.2万袋と案内され、予約上の数量到達で受付終了となる。
新アイテムとして、京都の型友禅ブランド「ケイコロール」とのコラボによる「型友禅テキスタイル」ハンドバッグとミトンが登場する。ハンドバッグは日常使いに適したサイズで内ポケット付き、ミトンは鍋敷きとしても使える2WAY仕様となっている。