ビーウェルがKakao Global広告の公式代理店となり、KakaoTalk日本版広告の取り扱いを開始した。日本の韓国好き層へ向けた配信設計と運用支援を一貫して提供する。
ビーウェルは韓国特化型マーケティング支援サービス「InFluK」を展開しており、カカオグローバル広告公式代理店としてKakaoTalk日本版広告の取り扱いを開始した。これにより、日本国内の広告主に対して、プランニングから配信・運用までを一括して支援する。
Kakao Talk日本版広告は日本の電話番号で登録しているユーザーへ配信され、月間ユニークユーザーはおよそ140万〜150万人。日本語を言語設定にしているユーザーが大半で、配信先は日本の番号登録者に限定される。これらをKakao Global DSPで運用する( CPM課金・RTB方式)。
ビーウェルはInFluKのインフルエンサー施策と組み合わせた日韓を跨ぐプロモーション提案や、広告クリエイティブ制作サポート、日々の運用・効果レポートの提供を通じて、韓国好き層への直接的な訴求を強化する。代表取締役の大亀雄平は、これまでの韓国向け施策の経験を活かし、日本市場への新たな選択肢を提供できることを語っている。