SBS東芝ロジスティクスは、メーカー物流の知見を活かして調達から販売までを一体で捉えるグローバルSCM最適化の紹介ページを公開した。現状把握から実装、運用後の改善までの支援を一連で提供する。
SBS東芝ロジスティクス(東京都新宿区)は、グローバルサプライチェーンを全体最適の観点で設計する「グローバルサプライチェーン最適化」の紹介ページを公開したと発表した。メーカー物流で培った知見を活用し、物流拠点や輸送、包装、通関、情報連携などを組み合わせ、設計から実装・改善までを一体で支援する点を示している。
支援プロセスは現状把握、全体設計、現場への実装、運用後の改善という4つの段階で展開される。物流データと現場の実態を基に課題を整理し、製品特性や生産・納品条件、現場の制約を踏まえた物流体制を設計する。紹介ページにはこれらの実績も掲載されている。
具体的には物流拠点の再編や海外調達から国内販売までの物流体制構築、包装・積載方法の見直し、物流情報基盤の整備などが実績として挙げられている。