バングラデシュのラーマン首相が26〜29日に初来日し、27日に高市早苗首相と会談してエネルギー協力拡大を協議する。今後数年間で日本からバングラデシュへの1兆円の民間投資を確認する見通しで、会談後に共同声明を発表する予定。
バングラデシュのラーマン首相が26日から29日の日程で初来日し、27日に高市早苗首相と会談してエネルギー協力拡大を協議することになっている。会談後には共同声明を出す見通し。
滞在中、ラーマン首相はファーストリテイリングの幹部やJICAの田中理事長と会談する予定で、28日にはジェトロ主催の経済フォーラムに出席して日本企業に投資を呼びかける見込み。
日本側は今後数年間で日本からバングラデシュへの1兆円の民間投資を確認する予定とされている。