BYDの李柯副総裁は現地での生産・調達を拡大し、グローバル企業から現地企業へと現地化を進める方針を示した。東南アジアではタイに次ぐ展開を進める意向を示唆している。
BYDの李柯副総裁は、日本経済新聞のインタビューで現地生産・現地調達を拡大し、グローバル企業から現地企業になるという基本理念を強調した。
同社は東南アジアで現地化を進める方針を示し、現地生産の拡大で対応する考えを示した。
9月には東南アジアでタイに次ぐ展開を進める動きがあることが伝えられている。