ワンキャリアの夜間PTS情報を含む株価が前日比で上昇。決算短信によると、2026年12月期中間期の売上高は58億円、営業利益は24億円、中間純利益は17億円となり、通期予想は売上高110億円、営業利益31億円を見込んでいる。会員数は258万人超、法人取引累計は7,496社と基盤拡大の見込みも示された。
株価は2,349円で取引され、前日終値2,292円から上昇している。高値は2,349円、安値は2,293円で推移し、出来高は27,400株、売買代金は63,752千円だった。夜間PTSの取引はジャパンネクスト証券のJ-Marketを介して行われており、東証終値比の変動は現在情報として未確定の状態。夜間PTSは17時から翌朝6時まで取引される日もあるという。
決算情報によれば、ワンキャリアの2026年12月期中間期の業績は、売上高58億円、営業利益24億円、中間純利益17億円となっている。通期予想は売上高110億円、営業利益31億円で大幅な成長を見込んでおり、同社の会員数は258万人超、法人取引累計は7,496社で基盤が拡大している。決算短信の要約はこの期間の業績を中心に構成されている。
直近の業績推移としては、収益性が改善傾向にあるとの見方が示され、自己資本比率の高さやEPSの増加傾向が指摘されている。分析資料としてバフェット・コードの情報も参照されており、過去12四半期で収益性・成長性の安定性が維持されているとの記述がある。次回の決算発表日は未定とされている。